つぐ、つなぐ、つくりだす。

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MESSAGE
トップメッセージ

頭取メッセージ

プロ意識、革新性、社会性が、
「地域No.1銀行」を形成する

取締役頭取 長堀 和正

地域金融の担い手として
地域の価値を創造する

当行は、埼玉県に本店を置く唯一の地方銀行として、長い歴史の中で、オイルショック、金融の自由化、バブル崩壊、不良債権問題、金融機関の相次ぐ統合や破綻など、幾多の経済・金融環境の激変を地域との共生によって乗り越え、着実に経営基盤を築き上げてきました。

地方銀行に対する一般的なイメージは、「地域金融の担い手」だと思いますが、私たちは、その役割に加えて、地域に新たな産業やビジネスモデルを創り出す「創造」という事業領域を組み入れています。武蔵野銀行が革新的な地方銀行として認知されているのは、このためです。

そして2021年、新本店ビルが開業しました。地域の皆さまとの交流・共創の拠点として、また生産性や付加価値向上に資するワークスタイル改革、環境・生物多様性への一層の配慮、大規模災害等に備えたレジリエンス強化などを実現していくことで、埼玉県と当行の持続的成長のシンボルとなることを目指しています。

地域No.1銀行に向け、
優秀な人材が集い
育つ環境づくりを

当行は、「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』」の実現という長期ビジョンの完遂に向けて、全役職員一丸となって取り組んでいます。そして創業70周年を迎え、地域No.1銀行として、「地域と一緒に、これからも…」をキーメッセージに、さらに地域の皆さまの豊かで幸せな暮らしや、活気ある経済および社会に貢献し続けます。

その鍵となるのは、人材です。求められる要素は、主に3つ。①多様化、高度化する顧客ニーズに応える「プロ意識」、②柔軟で新しい発想を持ち、未知の分野に積極果敢に挑戦する「革新性」、③銀行の公共的使命を理解し、郷土の発展に貢献する「豊かな社会性」です。

それらを備えた人材を集め、育成するために、様々な取り組みを行っています。たとえば、一人ひとりの能力を十分に発揮できる組織風土の構築や、多様な人材の活躍を後押しするダイバーシティの推進、ワークライフバランスの充実など。働き方改革、健康経営は、お客さま一人ひとりに親身な対応とサービスを提供する源泉であるとも捉えています。

これから出会う皆さんには、武蔵野銀行という舞台で存分に経験を積むことで、自身の成長と存在意義を実感し、地域社会に大きな価値をもたらすプロフェッショナル人材となって頂くことを期待しています。

行員インタビュー

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