つぐ、つなぐ、つくりだす。

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トップメッセージ

頭取メッセージ

プロ意識、革新性、社会性が、
「地域No.1銀行」を形成する

取締役頭取 長堀 和正

地域金融の担い手として
地域の価値を創造する

「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』~Value Making Bank~」。これは、創業60周年を迎えた2013年に策定された、当行の長期ビジョンです。「次の10年で向かうべき方向性」について若手行員を交えた全行員で議論し、策定しました。
地方銀行に対する一般的なイメージは、「地域金融の担い手」だと思いますが、私たちは、その役割に加えて、地域に新たな産業やビジネスモデルを創り出す「創造」という事業領域を組み入れています。武蔵野銀行が革新的な地方銀行として認知されているのは、このためです。

当行は、埼玉県に本店を置く唯一の地方銀行として、長い歴史の中で、オイルショック、金融の自由化、バブル崩壊、不良債権問題、金融機関の相次ぐ統合や破綻など、幾多の経済・金融環境の激変を地域との共生によって乗り越え、着実に経営基盤を築き上げてきました。そして2021年秋には新本店ビルが完成します。「地域との共通価値の創造」「ワークスタイルの改革」「安心・安全」という主要コンセプトのもと、地域と共に明るい未来を創っていくこと(地域共創)を目指しています。

地域No.1銀行に向け、
優秀な人材が集い
育つ環境づくりを

現在、「埼玉に新たな価値を創造する地域No.1銀行の実現」という目標は、最終段階に入っています。「お客さまと地域にずっと寄り添っていく銀行」「人を大切にし、人を成長させる銀行」を中期経営計画に掲げ、全役職員一丸となって取り組んでいます。
その鍵となるのは、人材です。求められる要素は、主に3つ。①多様化、高度化する顧客ニーズに応える「プロ意識」、②柔軟で新しい発想を持ち、未知の分野に積極果敢に挑戦する「革新性」、③銀行の公共的使命を理解し、郷土の発展に貢献する「豊かな社会性」です。

それらを備えた人材を集め、育成するために、様々な取り組みを行っています。たとえば、一人ひとりの能力を十分に発揮できる組織風土の構築や、多様な人材の活躍を後押しするダイバーシティの推進、有給休暇や育児休暇の完全消化によるワークライフバランスの充実など。働き方改革、健康経営は、お客さま一人ひとりに親身な対応とサービスを提供する源泉であるとも捉えています。

これから出会う皆さんには、武蔵野銀行という舞台で存分に経験を積むことで、自身の成長と存在意義を実感し、地域社会に大きな価値をもたらすプロフェッショナル人材となって頂くことを期待しています。

採用動画

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